足立家庭教会の沿革 ~ ご挨拶に代えて ~

世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)足立家庭教会は、1960年代に足立区花畑にあった小さい教会から出発した歴史のある教会です。

20121106234146草創期の頃の統一教会の看板

現在は北千住に教会を移し、「神の下の一つの家族」をテーマに多くの青年・壮年・婦人の方々が礼拝に参加し、家族間の親睦を深めながら、地域奉仕活動及び世界的な平和運動を活発に行なっている活気のある教会です。

特に、日曜日の礼拝にはいつも、幼児から年配者まで多くの方々が参加し真の愛と霊的な恩恵をうけて、日々の生活の内的な糧としています。

毎週日曜日には午前10時30分から一般礼拝があり、それと平行して、幼児礼拝小学生礼拝中高生礼拝が準備されています。

10_large李海玉総会長夫人を囲んで記念撮影

さて、今、我が国では、若者の結婚率の低下既婚カップルの離婚率の増加青少年の性倫理基準の低下人口減少・少子高齢化などの難問題に直面し、「家族の在り方」そのものが改めて問われています。

私たちは、こうした現実的課題を克服するためにも、社会で結婚と家庭の神聖なる価値が見直され、日本国民が幸せな家庭を築ける環境をハード面・ソフト面で十分に整えていくことが何より大切であると信じています。

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家庭の中で親子の愛、兄弟姉妹の愛、夫婦の愛を学べることはどんなに尊いことでしょうか。家庭の中で学ぶ愛が土台となって初めて、より幸福な人生を生きぬくチカラが育まれ、ひいては平和世界実現に貢献するキーパーソンになっていくのだと考えます。

286_large足立家庭教会の子供たちによるきよらかな合唱

また、現在我が国は、平和的なアジア諸国との関係づくり、ひいては、安全保障上の大きな問題も抱えている現状です。

外交・政治的解決、安全保障体制の整備がもちろん不可欠であり、その点で、国家の責任が大きいでしょう。そして、より根本的・本質的には、すべての日本国民、とりわけ未来を担う青少年たちが、社会の個人主義化の傾向を脱却し、家族のため、地域のため、国のため、世界のため、といった「他者との関わり」「他者への愛の実践」を自らの喜びとできる人格を磨くことが大変重要ではないでしょうか。

vol19.11東日本大震災の被災地で復興支援を続ける青年たち

そこで、足立家庭教会では、創設者である文鮮明・韓鶴子ご夫妻の教示にもとづき、「他の為に生きる」という愛と犠牲の精神を土台として地域社会や国家、ひいては世界の為に奉仕する機会、家庭で真の愛を育むための機会、を大切にしています。

20090820094206「為に生きる精神」で生涯を貫かれた文鮮明先生

この度は、私たちの教会とその理念ならびに活動に関心をもってくださり、当ホームページにお訪ねくださったこと心より嬉しく思い感謝を申し上げます。足立家庭教会は上記のように崇高な精神を目指しながらも、何より楽しく温かく、肩のこらない交流ができる家族組織です。ぜひまた気軽に足を運んでくだされば幸いです。

北東京運動会足立青年部 足立家庭教会・足立青年部のメンバーらが一同に参加した「ファミリー運動会」!

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